つれずれなるままに

生きていると色々ありますね

一方的な別居

色々と調べてみると、

一方的に別居し、離婚したいという男、

多いんですね。

 

その陰に、不倫&不倫相手の妊娠が多いこと。

 

うちも、その中に含まれてます。

 

今までそんな汚ったない世界、知らずに生きてきたので

驚きを隠せません。

(私の親戚、夫の親戚一同も同じく)

 

夏休みシーズンに入りました。

病院関係者は盆暮れ関係なく勤務がありますが、

その時期でなく、休みは取れます。

 

病棟の婦長さんと、麻酔科部長の夫は

一緒に休みをとって、どこかへ旅行でもしているでしょう。

妊娠7〜8ヶ月なので、無理はできなそうですけど。

 

家族を捨てて、スッキリと毎日今までと変わらない生活を

続ける夫。新しい女の人に乗り換えて、それはそれは楽しいでしょう。

 

自閉症の娘を捨てて、どういう気持ちなのでしょうかね。

不妊治療をしても欲しいと願った子供を捨てて。

 

婦長さんも、いい加減にして下さい。

「すいませんー 先生はー なんて 言ってるんですかあー」って

泣いて謝ってたくせに、人の家族を乗っ取るなんて。

 

世の中、やったもん勝ちなのでしょうか?

 

 

所詮他人事

夫が突然、別居を告げ

家を出て行ってから3ヶ月。

 

私は色々な人に相談した。

夫の以前の不倫も知ってる人達に。

 

結局ね、みんな自分の生活が大事だし、

そんなややこしい私の事など誰も

構ってはくれないのです。

 

当然ですね。

私が同じ立場でもそうです。

何を言っていいか分からないし、

自分の生活が一杯一杯です。

 

25年間暮らした夫は

誰だったんだろう?と思い始めてます。

 

病棟師長Sの出産まであと数ヶ月。

妊婦や、赤ちゃんを見るととても気分が悪く、

先日は、精神科でもらった薬を多く飲みおかしくなり、

弁護士さんに迷惑をかけました。

 

自閉症の娘は、以前、夫が娘を連れて看護師長Sと

ファミレスに行った記憶を出してきて、

Sイヤダヨ、イカナイヨ。

Sブサイクダヨ。

 

などなど、絵にまで描いて訴えてきます。

 

 

まあ別れ話に、自閉の娘を同席させた夫の罪です。

人の痛みが分かる医者と看護師であるはずなのに、

麻酔科医、看護師長。

私の娘は、トラウマになってます。

淡々と

 毎日、生きております。

自閉っ子娘と共に。

私は、娘の世話に明け暮れ、

1日1日が精一杯です。

 

夫は、何をしているのか分かりません。

ただ、毎日病院で麻酔をかけて

日々を過ごし、妊娠させた婦長と共に

どこかで宜しくやっているのでしょう。

 

病院にも報告済みだそうです。

そんな事になっても何もお咎めなしの病院って

何なんでしょうね。

 

淡々と日々娘と向かい合い、

周りの人達に助けてもらい、生きています。

淡々と。

 

 

 

 

 

 

恥ずかしい勘違い

恥ずかい記憶。

それは無知と勘違いのミックス。

 

1. デパ地下で

 

目にも鮮やかなサラダを見た。

おっっ!大好きなエビが丸ごと、たくさん入っている。

しかも丸ごと。

「ください!」

店員が丁寧にトングで、サラダをつまみ

容器に納めていく。

エビもどんどんつままれて、容器へ。

「あんなにエビ入れちゃって!!大丈夫なの?

わ〜い、すごいすごい!!!」

小躍りして喜ぶ私。

 

夜、そのエビサラダを盛り付けて分かった。

その丸ごとエビは、エビの姿をした蒲鉾だった・・・

 

 

2. Hawai

 

某県に住んでいた頃。

彼が、ドライブ中ポツリと言った。

「今度Hawaiに行こうか」

「えええっ!ほんと?やった〜 パスポート取りなおさなくちゃ」

そして彼が口を開いた。

 

「ハワイって・・・・Hawaiじゃ無いよ?

そこの羽合だけど・・・・」

 

引っ越して来たばかりで、知らなかった。

その県には羽合という地名があることを・・・

 

 

3.  相当なエロだと思われただろう

 

花も恥じらうティーンエイジャー。

私は15歳。

奥手な私は、彼もいなかった。

時々、ませた女の子が回してくる週刊誌のエロい記事を

ドキドキしながら読んでいた。

そんなある日。

 

同じ班の男子と女子、オリンピックの話をしていた。

アルチョーモフという選手の名前が、

皆出てこない。

「えーと 誰だっけ?」

「あれでも無い これでも無い」

その時、私は「◯○◯◯◯だっけ?」と言った。

今でもどうして、そんな言葉を発してしまったのか分からない。

単語としては知っているけど、意味は分かってなかった。

 

あの時の男子の凍りついた表情が

目に焼き付いている。

そして皆、何も言わなかった・・・・・・

 

その後、私がどう会話を続けたのか

よく覚えてない。

 

男子の間では、どのような話になったのだろう。

多分、私が相当のエロだと言われ続けたのでは無いだろうか・・・・

 

シャンプー

この頃、シャンプー売り場が

賑々しい。

 

種類がありすぎて、

どれも同じに見えてくる。

オーガニック・・・

ノンシリコン・・・

アロマ・・・

 

CMと容器が綺麗だという理由で、

ずっと◯uxを使ってきた。

水色のサラサラタイプ。

それなりに髪にも合っていたような気がする。

 

しかし、シャンプー売り場の多彩な商品を見て

「ひょっとして、他にもいいヤツがあるのかも」と

思い始めた。

 

Dai◯neを買ってみた。

なんだか髪がパサつく気がする。

次に、◯&S。

なぜかドライヤーで乾かすのに、異様に時間がかかる。

そして次、昔からあるエッセ◯シャル。

「髪の乾きが早い」と書いてある!

しかし、そんなに早く乾いている感じがしない。

 

運命のシャンプーには出会えない。

結局、◯uxに戻ってしまいそうだ。

悔しい。

 

 

 

自分を取りもどせ

自分が誰だか分からなくなったら

自分の心が動く、かけらを拾ってみる

 

好きな色のかけら

好きな音のかけら

季節の匂いのかけら

昔の思い出のかけら

 

小さいそれは

集めれば

自分になる

 

そして私は

自分を取り戻し

前に進む

私をイラつかせるもの

 

脱衣所に落ちていたり、湯船に浮かぶ太く長い縮れた毛。

(時にトイレにも落ちている)

 

この家に5年も住んでいるのに、

掃除をしてくれると、ゴミキャッチャーの位置がいつも逆。

そして、ゴミはその隙間からダダ漏れ

 

加湿器の水を補充してくれるのは嬉しいが、

その給水タンクのキャップを固く閉めすぎ。

再び開けるのに、私の力では難儀である。

 

そう、些細なイラつきを

今日も感じて生きている。