mooneonつれづれなるまま

色々思うことありますね

この日がやって来た

いつかはそうなるだろうなと思ってたが、

夫が出て行った。

 

45歳医者の夫。

不倫相手は、40前の看護師。

 

1度目、発覚して再燃。

2度目、慰謝料取られても再燃。

 

不倫もここまでくれば、もう本気というか

色々な意味で、私よりリアルな生活なのかもしれない。

 

夫は1度目、彼女に中絶させているので

もう今回は、責任を取らざる得ないと思うが・・・

 

しかし、いきなり何の前触れもなく

「別居します。彼女は3ヶ月です。、当分の生活費です」と

預貯金持って行かれたら

私は今まで何だったんだ??と思う。

 

自己憐憫は嫌だが、

今日の私はちょっとかわいそうな気がする。

 

自閉症の娘が1人。

この4月に小学校に入学したばかりだ。

これだけでも大変なのに。

 

恥ずかしい勘違い

恥ずかい記憶。

それは無知と勘違いのミックス。

 

1. デパ地下で

 

目にも鮮やかなサラダを見た。

おっっ!大好きなエビが丸ごと、たくさん入っている。

しかも丸ごと。

「ください!」

店員が丁寧にトングで、サラダをつまみ

容器に納めていく。

エビもどんどんつままれて、容器へ。

「あんなにエビ入れちゃって!!大丈夫なの?

わ〜い、すごいすごい!!!」

小躍りして喜ぶ私。

 

夜、そのエビサラダを盛り付けて分かった。

その丸ごとエビは、エビの姿をした蒲鉾だった・・・

 

 

2. Hawai

 

某県に住んでいた頃。

彼が、ドライブ中ポツリと言った。

「今度Hawaiに行こうか」

「えええっ!ほんと?やった〜 パスポート取りなおさなくちゃ」

そして彼が口を開いた。

 

「ハワイって・・・・Hawaiじゃ無いよ?

そこの羽合だけど・・・・」

 

引っ越して来たばかりで、知らなかった。

その県には羽合という地名があることを・・・

 

 

3.  相当なエロだと思われただろう

 

花も恥じらうティーンエイジャー。

私は15歳。

奥手な私は、彼もいなかった。

時々、ませた女の子が回してくる週刊誌のエロい記事を

ドキドキしながら読んでいた。

そんなある日。

 

同じ班の男子と女子、オリンピックの話をしていた。

アルチョーモフという選手の名前が、

皆出てこない。

「えーと 誰だっけ?」

「あれでも無い これでも無い」

その時、私は「◯○◯◯◯だっけ?」と言った。

今でもどうして、そんな言葉を発してしまったのか分からない。

単語としては知っているけど、意味は分かってなかった。

 

あの時の男子の凍りついた表情が

目に焼き付いている。

そして皆、何も言わなかった・・・・・・

 

その後、私がどう会話を続けたのか

よく覚えてない。

 

男子の間では、どのような話になったのだろう。

多分、私が相当のエロだと言われ続けたのでは無いだろうか・・・・

 

シャンプー

この頃、シャンプー売り場が

賑々しい。

 

種類がありすぎて、

どれも同じに見えてくる。

オーガニック・・・

ノンシリコン・・・

アロマ・・・

 

CMと容器が綺麗だという理由で、

ずっと◯uxを使ってきた。

水色のサラサラタイプ。

それなりに髪にも合っていたような気がする。

 

しかし、シャンプー売り場の多彩な商品を見て

「ひょっとして、他にもいいヤツがあるのかも」と

思い始めた。

 

Dai◯neを買ってみた。

なんだか髪がパサつく気がする。

次に、◯&S。

なぜかドライヤーで乾かすのに、異様に時間がかかる。

そして次、昔からあるエッセ◯シャル。

「髪の乾きが早い」と書いてある!

しかし、そんなに早く乾いている感じがしない。

 

運命のシャンプーには出会えない。

結局、◯uxに戻ってしまいそうだ。

悔しい。

 

 

 

自分を取りもどせ

自分が誰だか分からなくなったら

自分の心が動く、かけらを拾ってみる

 

好きな色のかけら

好きな音のかけら

季節の匂いのかけら

昔の思い出のかけら

 

小さいそれは

集めれば

自分になる

 

そして私は

自分を取り戻し

前に進む

私をイラつかせるもの

 

脱衣所に落ちていたり、湯船に浮かぶ太く長い縮れた毛。

(時にトイレにも落ちている)

 

この家に5年も住んでいるのに、

掃除をしてくれると、ゴミキャッチャーの位置がいつも逆。

そして、ゴミはその隙間からダダ漏れ

 

加湿器の水を補充してくれるのは嬉しいが、

その給水タンクのキャップを固く閉めすぎ。

再び開けるのに、私の力では難儀である。

 

そう、些細なイラつきを

今日も感じて生きている。

 

月球儀

月球儀が欲しい。

まあるい、おっきい月球儀が。

 

例えばこんな風にプレゼントされたい。

 

「誕生日、おめでとう」

何やら大きな球体は、ラッピングが難しかったのか

不細工に包まれてリボンもズレ気味だ。

 

「何、これ?」と言いながら受け取ったその瞬間、

大きさの割に軽すぎるこのプレゼントに、期待を膨らませる。

(これは月球儀だ!!!!)

 

私は嬉しくてたまらない気持ちを、ぐっと堪え

あえて冷静を装い、「あら軽いのね」などと言って

包みをそっと抱く。

 

そして、それを家に持ち帰り、ビリビリと乱暴にラッピングを剥いで・・・・

出てくるのが月球儀なら最高なのだ。

 

 

自分で買えば良いのだが

なんとなく月球儀をプレゼントされる事に憧れる。