mooneonつれづれなるまま

色々思うことありますね

iphone

とうとうiphoneを買う事に。 本当はいらない気がするんだよ。 でも、ガラケーとipod 2個持ち歩かなくてもよくなるのは いいのかもな。 物を買うって重い。 もう色々に縛られたくないのに。

透明な気持

いつも笑ってた 色々な事話した いつまでも一緒にいたかった 1番大好きだった あなたとなら、いつも素直になれた だけど 言葉にしなかった 言葉が出なかった

黒いショーツ

伸縮性に優れた 黒いショーツを買ったよ。 太ってないのに、ウエスト細いほうなのに。 はいてみたら、長州小力みたいだ。

LINE

ガラケーなので、よく分からない。 でも、幼稚園で係に選ばれたら・・・ みんなスチャッと正方形のコードを読み取りしている。 完全に浮いてるな。 めんどくさいんだよ。 そんなに繋がりたくないんだよ。 夫なら、不倫に使うところか。 LINEしてませーーーん…

ジレット

女性用のむだ毛剃り。 可愛く見えるが、実は剃りにくい。 今イチなのだ。 プログライド フレックスボールマニュアルシルバータッチが 最高だ。

愛と恋

恋って ワサビみたいな感じ。 ツーンと刺激的で、 ずっと置いておくとさ、とんじゃうの。 ツーンって刺激が。 でもさ、愛はね。 ワインみたい。 長い長い時間をかけないと じっくり時間をかけないと そこに到達しないんだよ。 だからさ。 ワンナイトで始まっ…

雑誌の名前

雑誌の名前。 ワケ分かんない、カタカナ言葉。 下の方に小ちゃく 「◯◯◯とは日本語で△▽という意味です」 って書いてあるよ。 だったら、分かる様に 最初から 日本語の名前にすりゃあいいのに。

NHK 紅白歌合戦

一年疲れたよ。 紅白が眩し過ぎて、正し過ぎて しみこんでいかない。 傷に痛い。

CD、手に持てる音楽

ipod 出始めの頃のクルクル操作。 操作してる自分、カッコいいじゃん!って酔ってたな。 でも最近、なんかDLの音楽 味気ないんだよ。 手に持てない。 パソコンがダウンしたら、どうすんの。 歌詞カードも無いし。 何千曲入りますって、でも結局聞くのは決ま…

ツリー回想録

私が小さい頃って、 今みたいなクリスマスツリーじゃなかったよな。 昭和のツリーさ。 サンタの長いやつとか キャンディーケーンとか 脱脂綿フワフワさせたりして、雪っぽくしたりな。 いつから、こんなボールをキラキラ飾るツリーになったんだ? これはこれ…

日が落ちる西へ

夏が来て もう19時を過ぎたというのに 外はまだ明るくて 私を誘う 出ておいで 30年前の夏 放課後のざわめき 西日の差し込む 学校の廊下 階段を挟んだ 遠いクラスにいる 男友達の声に 胸をときめかせ まだ明るい この切ない西日は いつになっても 消える…

濁らないよう

やわやわの手 澄んだ瞳 きれいな言葉だけ 吐き出す唇 あなたはね あなたはね 選ばれた子 その澄んだ眼 濁らさない様に 大事に そっとそっと包んで 一緒にいるから どんな時も一緒にね 怖がらなくてもいい もっと世界を楽しもうよ 広い広い世界だよ あなたの…

糸を投げて

溶けちゃいそうなんだ あの日を思い出すと 甘いのか辛いのか 曖昧な2人は 別々の場所に糸を投げて 引き寄せる事も出来なくて ねえ 今もそのままなの 聞いてみたいよ 今なら本気の自分を見せられるから あの日の糸をたぐり寄せて あなたの大きな手で引き寄せ…

香水

10代から私を纏ってきた香 あなたと出会ってからも 私を纏って来た香 あなたは 一緒に寝るたびに この香に咽せていた でも でも あなたが 他の女の香を知ったから 新しい香 何種類も 以外にも 色々な香が合う 大人になった 私がいる

歩く

緑色の風を 体に纏って 歩く 歩く 歩く いつまでも 歩いて どこまでも 歩いて 透明な自分になる

あいにきて

夕べの夢にあなたがいた もう遠い昔の事なのに どうして今もそのままなの? ここに来てよ 私は不安なんだ こんなふうになるなんて 何も言わなくていいから いつもの顔を見せてよ いつものあの笑顔で笑ってみせて それなら私,なにもいらないから もうなにも…

子宮

私がまだ母のお腹にいたころから 私のお腹には子宮があった その子宮は また新しい命を育み その役目を終える さようなら 私の子宮 娘の宿だった大切な子宮 母からもらった大切な子宮 さようなら さようなら

さくらふぶき

ヒラヒラと 薄桃色の 小さき花びらが 窓の外に飛んでいて 蝶蝶かと思った 大群の 心が晴れる事なく 桜が散ってしまった あなたはどこに あの桜の木の下で また会えると良い また

多分

男と女 多分 いいや 女の方が 繊細で複雑な人生なの

誕生日

私の祝い事ではない 私の母が十月十日 子宮ではぐくみ そして 命をかけて この世に送り出してくれた日 母の記念日 私の記念日ではない 産まれたその日から 私と違う場所で歳月を重ね そして出会い ここにいる友達 あなたたちに出会えた事も 産まれた意味を持…

無題

ただ一緒に眠りたい セックスなど むしろ無い方が良い あなたの温度を感じたい 皮膚の温かさを感じさせて そして共に眠ろう 深く深く 深い所まで 眠りにつけば良い

心溶かす

春の嵐 こんな夜は あなたとのことを 思い出し すこしだけ 心を溶かしてく 今何処にいるの? 私を思い出してくれてるの? もう忘れたの? 私の目の前の花束は もう枯れてきたの

無題

きらきら ふわふわ 春が来て あなたの瞳を覗き込むの ずいぶん変わったね また宜しくね

馬鹿にしないでよ

もうごめんだよ 顔色をうかがってさ 言葉を選んでさ 結局 私をバカ呼ばわりしてさ なんだよ その顔 なんだよ その話 あんただって 何も分かって無いじゃない 狭い世界に住んで 虚勢を張ってるだけじゃない 私の事 バカにしないでよ 私の事 バカにするんじゃ…

コート

街へ出た 桜が咲いたとか 咲かないとか そんな季節 日差しが強くなった 私だけダウンコートを着ていた 春についていけなくて お年寄りも ママチャリに乗ってるママも 子供も 高校生も みんなダウンコートなんて着てない 春の装い 私は春についていけなかった…

愛されること

私は あなたに愛されなくても 冷たくされても あなたじゃない 他のたくさんの人達に 愛されて 大切にされているから 淋しくないし 哀しくないよ あなたにはいない 本気で愛してくれる人達が 私にはいるから 淋しくない 哀しくない

動く空気

一日中 家に籠って 踊ろうよって誘われても そんな気になれないよ このムアムアした空気 そう1年前と同じだよ 空気が動き出して もう嫌なんだ この繰り返し 踊ろうって誘わないでよ あの手じゃなきゃ 嫌なんだ

あたたかい場所

ぬくもり溢れる あの家に帰りたい 父が笑い晩酌をしながらテレビを見て 母は忙しそうに台所と居間を行ったり来たり 姉は退屈そうに料理を箸でつつき 私はあの場所に存在していた 家族という一員として ごはんを食べていた 帰りたい あの頃へ

春の舞踏

小さなリズムを刻んで ステップを繰り返し 繰り返し つま先が痛くなるまで ステップを繰り返す 春の舞踏 誰にも聞こえない このリズム 山が桜色に染まったら ここに来て

最後の春休み

ピンクの空気が 私をここにつれて来た かぐわしいこの匂い この空気 あのときの桜の樹々は まだ咲いてないのに 遠くからでも ピンクに見えた そして 走る馬を見ず 隣に居る あなたばかりを 見ていた 春の1日 トマトジュースを飲み干した